2020年10月26日

全国的には有名でないけどすごい 絶景の大峰高原七色大カエデ



全国的にあると思います。
全国では有名でないけどすごいビックリ
という場所が・・・

まさしくそれ
長野県北安曇郡池田町にある
「大峰高原七色大カエデ」

下の県道から山の上めがけけて
山道をくねくねと登っていきます。
10分くらいかな?


いきなり山の上の広場みたいなところに到着

そこには
おおきなおおきな紅葉したカエデの木が


森の中にあるのではありません。
一つだけ
広場にどっしりとカエデの木があります。


それも、
日当たりによってうまい具合に
赤、エンジ、黄色、茶、みどり
と一つの色で紅葉してるのではなく
名前のとおり
七色に染められた大カエデです。


私たちが訪れた昨日は
2020年10月25日
時間は午後2時ころ
すごい秋晴れでおひさまに輝いて
いちばんいい時間だったような気がします。

おそらくですが、
この紅葉の時期だけ駐車場も整備され
案内のおじさん方が管理していて
車はひっきりなしなのに混乱することもなく
停めることが出来ました。

若干テントのお店がでてて
「土がついた大根」を150円で販売
あ~長野らしい
「五平餅」のお店も出てました。
でもそのくらい

それなのに
人と車はどんどん増えていきます。

おそらく
長野県では有名なところ????
安曇野アートラインには通年で看板もでてるしね

山の上に
ぽつんとびっくりする大きさのカエデが残されてること自体すごいです。

カエデの背景に東山からみえる
長野市方面の北信の山々がみえます。
なんでここにある???


看板によると
昭和22年に大峰高原開墾団により発見され
このカエデの木の根元を向くことが出来ず
しかたなしに根っこだけ残したとのこと

その後
昭和43年に牧場を近所に作るときに
盆栽のように成長したこのカエデを発見

今に至るとあります。

つまりは
抜きたかったけど難しくって
そのままにしといたら
20年後に立派な大カエデに成長して
あまりにきれいだから
名所になりましたってことやね。


昭和22年当時の
あきらめて帰った開拓団の方々に感謝(笑)


この景色はなかなか見れないものですよ。

スケール感
はんぱない
また、ある場所が山の上に
「ぽつんと一軒家「」状態

日本には全国にこんな名所があるでしょうね。
大手旅行会社さんが知らないいいとこ
それでいて
名が通ってるとこより感動するとこ


大町界隈
それ多すぎる★★★

役所の皆様
私にプロデュースさせてください。