2020年10月04日

感謝です。稲刈りに参加してきました。



実りの秋
を日々感じる景色です。
この中で生活できることは
贅沢なこと
と移住してきた私は思います。

でも
それは地元の人には
???

美しい景色=生活の場所
ですからね。

昨日、夫婦で
ご近所の稲刈りに
参加させてもらうことになりました。


仲良しのカフェで
「稲刈り」したいと話をしていたら
偶然に「稲刈り」を控えた農家さんにお会いしたのでした。

~移住してきて一度稲刈りをしてみたいとおもってた~
~手伝いにはならないかと思うけど稲刈りに参加できないかな?~

おそらく
変なこと言うと思ったでしょうね。
でも
快く、どうぞと引き受けてくださいました。

それからが大変
服がない!!ので
ワークマンへ直行ダッシュ

長靴、軍手、ウインドブレーカー、帽子
とりあえず一通りを購入
いままで
オフィスワークで営業として働いていたので
服はジャケット、靴はヒール
靴下はストッキング(笑)
もうほんとに大変です。

日々、着実に地元モードに変身しています!


昨日は稲刈り本番

土曜日だから「お祭り」みたいにしてるから
安心してきてください。
という言葉で一安心していきました。

すると、次から次からいろんな家族連れがやってきて
子どもたちもたくさんやってきて
ほんと「お祭り」

誘ってくれた彼女のおかあさんが
前から準備してくれたというごちそう
次から次と・・・

いなり、おにぎり、
おこびる???
大阪でいうとおはぎ
この自家製のクルミ味は最高でした。



半分は機械で
あと半分は鎌を手に持って手狩りで

今時、手狩りするとこはかなり珍しいとのこと

お手伝いの人たちが面白がって参加したため
手狩りもあっという間
みるみるうちに稲穂がかられて
田んぼがはだかんぼとなりました。




刈り取った束をまとめて
わらでしっかりと結束し
「ハザかけ」にします。


2週間ほど干して
脱穀するお米になるらしいです。

ほぼほぼ 初めての農作業

今日は起きたら
筋肉痛
足が痛くて痛くて(笑)

でも
楽しさが心に残ってます。

子どもたちにも是非体験させてあげたいな
毎日のお米って
こんなに大変な過程でできてるんよって

自分自身も
改めて農業ってすごいなと
感じさせてもらいました。
感謝してます。
  


Posted by なるちゃん at 11:00Comments(0)移住生活