2020年02月23日

北アルプス国際芸術祭 ガイド養成研修に参加してみました

2020年5月31日から7月19日まで 
大町市を舞台として 大きなイベントがあります。
「北アルプス国際芸術祭2020」です。



大町市の山(北アルプス)、湖、市街地(商店街)などを
壮大なキャンパスにして

世界中からアーティストが集まり作品を作り上げる
いうイベントらしいです。素敵

例えば
~湖とコラボして その景色全部が一つの作品となる~

よくわからない?
ので、昨日 芸術祭のガイド養成講座に出てきました。

どういうイベントであるかという説明と
有償ボランティアでガイドしませんか?というお話です。


引っ越ししてきたばかりで地元のことあまり知らないけど
できるかな?
やってみたいなあ
若かりし頃 お客さんを連れて観光地をまわっていた
あの思い出がよみがえります。

旅行会社から、個人からの依頼に応じて
マイクロバスのツアーのガイドを半日または一日する

昔、
旅行会社でお仕事してたとき
「黒部立山アルペンルート」ばかりの時期がありました。
1年に10回ほど行ったかもしれません。

それでも なんてすばらしい景色だろうと毎回思っていました。
いまでも、日本で一番のダイナミック、パノラミックな景色だと思っています。

春になったら 久しぶりに(30年ぶりくらいに)行きたいと思っています。
(黒部立山アルペンルートの長野県側の登り口は大町市です)

総合ディレクターをされている北川フラムさんという
超有名らしいアートディレクターさんのお話でした。

聞けば瀬戸内国際芸術祭のディレクターもされているとのこと・・・・
で、なんとなく想像がつきました。
市の中に40点ほどの作品がつくられるって楽しみです。

でも心配は
コロナウイルス

収束するより拡散するかもしれない、まだなんともわからない

いろんなイベントのこの先もわからない。

日常を安心して生活できるように早く戻ってほしい★


  


Posted by なるちゃん at 20:00Comments(0)大町のたのしい行事

2020年02月11日

大町市の「あめ市」 混雑の理由はこれ!

2020年2月11日 今日の祝日は 
大町市の「あめ市」でした。

もともとここ大町市は糸魚川市と松本市を結ぶ「塩の道」といわれるルート

生活必需品の「塩」を打っていた市が「あめ市」になったといわれているようです。

今は塩は売ってませんでした(笑)

昨日からの雪は早朝にはあがり でも一面の雪で 商店会の通りも風情抜群

私の大好きな 大町市のキャラクター「おおまぴょん」のバス停もうれしそう。
(私はほんとにこのおおまぴょんが大好き)

JR信濃大町駅からのびる長い商店街を会場に
両側の店舗や出店が いろんな商品を売ってたり、「ふるまい」と称して無料でお酒やおやきを配布したり、
~大盤振る舞い~~~のイベント

せこい私はこう思います。
「100円くらいとっていいんじゃないのか???」

通りのちょうど真ん中くらいに位置する「わちがい」さんの前には
無料のお酒もらおうという人だかり


もちろん 私も飲みました。
今年の初しぼりの日本酒

水がきれいだから 日本酒の味もきれがいい。おいし~~~
「市野屋」さんの吟醸酒
有名な「金蘭黒部」をつくっている酒蔵です。

ここすごいです。
創業慶応元年らしい。


その2軒先には衣料品の「アララギ」さん
昭和の時代を感じる よきよきお洋服屋さん。

これが商店会のよさと思います。
今時 ありそうでなかなかない。この商店会。

あめ市では「スタンプラリー」もやっていて 年齢に似合わず参加してしまいました。
はずれが「おおまぴょんグッズ」だったから★



商工会議所前が「スタンプラリー」の後のお楽しみのくじ引き
はずれで「おおまぴょんバンドエイド」とチョコのスコーンもいただきました。

雪が溶けだした商店街をたくさんの人がかけまわりにぎやかでした。

平日の人通りも もう少し多くなればいいんやけど・・・・・


  


Posted by なるちゃん at 19:00Comments(0)大町のたのしい行事

2020年02月09日

冬の花火は美しい 大町温泉郷夢花火と音の祭典 

昨日の夜
2020年2月8日(土)

「大町温泉郷 夢花火と音の祭典」に行きました。
花火の祭典だけあって スタートは夜8時

雪が降る中 寒かったあ~~
それも この前に「わっぱらの湯」という温泉に入ってそのまま車で向かいそとのイベントということで
よく湯冷めしなかったなあと思います。

どんなイベントかというと
大町温泉郷に泊まっている観光のお客様のために、地元の人が「たいこ」と「花火」で歓迎するというイベントです。

立山プリンスホテルのすぐ近くにある「森林劇場」が会場でした。

入り口では お願いをかいて灯す「キャンドル」があり、私も 今現在 ふたりの娘が妊婦で夏前にはおばあちゃんになるという立場、
離れているけどいつも心配、ほんと無事に生まれてほしい!!と願い事をかいたのでした。




イベントは、「流鏑馬太鼓」と「夢花火」と「地酒のふるまい」
ステージの前には寒いので赤々と火がたかれ、真っ暗でキーンとした静寂にパチパチとした焚火の音が響きノスタルジック館満載です。

まずは、「流鏑馬太鼓」


迫力ありますね。

観光客の方も太鼓の響きに次々と増えてきていました。
太鼓たたくって 目の前で見ることってあんまりないかも。

最後には「県外の方はステージにあがって太鼓たたいてみてください」とリーダーの方からのお許しがあり、
みんな喜んで登ってたたいてました。

太鼓 カッコいいです。これぞ日本って感じ。

日本酒も地酒が三種類
長野県は日本一蔵元の数が多い県だと知り それならばいろいろな種類のお酒があるんだろうと思います。
飲んでみたい。

昨日は「金蘭黒部」をいただいて 飲みました。
マイナス3度の野外で、焚火を見つめながら飲む日本酒は最高
最近 冬キャンプ流行って雪の中でのキャンプなんかもあるけど、このシチュエーションって意外にいいかも。

夜8時45分からはお待ちかねの「夢花火」
空気が乾燥してる冬だからこそ、花火はよりクリアに美しく輝くらしい。

雪山をバックにした「夢花火」
うつくしすぎるでしょ!!


今回は18回目というこのイベント
なんと2回目の時にも来ました。懐かしい。

その時はまだ小さな幼稚園と小学生の3人の子供を連れて、大阪から温泉郷の旅館に泊まって

まさか、その16年後にここ大町に住んで(まだあまり実感はないですが・・・)
夫婦二人で夢花火をみるとは。

人生とはどう転ぶか全くわからない(笑)


  


Posted by なるちゃん at 15:44Comments(0)大町のたのしい行事